被爆樹木などで作られたブロックでアーチを作ることを通して平和について考えるイベントが広島市内で開かれました。
参加型アートプロジェクト「Re:ArchHiroshima」は参加者が被爆樹木などで作られたブロックを使ってアーチを作ることで、平和を自分ごととして捉え、平和について考えるきっかけにしてほしいという思いで開催されたイベントです。
原爆慰霊碑のアーチがモチーフになっていて、平和公園を訪れた国内外の幅広い世代が参加していました。
イベントを主催 長谷川忠広さん「違う国の人が一緒に作っているというような瞬間もあって、みんなで調和していくような間を作っていきたいなと思っています」
主催者は今後も継続して実施していきたいとしています。