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海外の葬儀関係者らが広島市内の葬儀場を視察 「美しく敬意を払っている」

広島

日本の葬儀文化などを学ぼうと4カ国の葬儀関係者らが広島市内の葬儀場を視察しました。

広島市南区にあるサンセルモ玉泉院にはアメリカやフィリピンなど4カ国の葬儀関係者13人が訪れ、ホールの内装やひつぎについて説明を受けました。

遺体に合わせて綿で衣装を作る「白無垢納棺」も実演され、日本らしい儀式を興味深そうに動画におさめていました。

アメリカから「他の国では遺体を早く埋葬しようとするがここでは違う。(葬儀は)美しく敬意を払っているように感じた」

サンセルモ玉泉院によりますとコロナ禍以降世界的に土葬から火葬への転換が進んでいて、日本の葬儀が注目を集めているということです。