広島ホームテレビ制作のドキュメンタリー映画がドイツの国際的な映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル2026」で金賞を受賞しました。
1955年に開館した原爆資料館のこれまでの歩みや、それを支えてきた人たちを追った映画「原爆資料館~語り継ぐものたち~」。
ヨーロッパ最大規模といわれる映像コンペティション「ワールド・メディア・フェスティバル」でドキュメンタリー歴史・伝記部門の金賞に選ばれました。
「ワールド・メディア・フェスティバル」はドイツの映画配給会社インターメディアが2000年に創設し、テレビ番組やウェブなどで
作品の品質、創造性、完成度などを競うものです。
今回は世界34カ国から803作品がエントリーされました。
「原爆資料館~語り継ぐものたち~」は今年7月18日から東京の「ポレポレ東中野」で。県内では24日から八丁座で公開が始まり、順次全国の映画館で公開される予定です。