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県内の小学校で入学式 新1年生が第一歩

広島

県内の多くの小学校で入学式が行われ、新1年生が学校生活の第一歩を踏み出しました。

広島市東区の牛田小学校では、約150人の新1年生が保護者に見守られながら入学式に臨みました。
子どもたちは少し緊張した表情を浮かべつつ、新しい学校生活への期待を胸に式に参加していました。

式では、花岡潔校長が画用紙や新聞紙を使った工夫を凝らしたあいさつで、児童たちの緊張を和らげる場面も見られました。

花岡校長は
「さびしいときは、お友達に声をかけて手をつないでみてください。たくさんお友達をつくってほしい」
と呼びかけました。

県内ではこの日、公立小学校240校で入学式が行われ、広島市では8,628人の新入生が学校生活をスタートさせました。