25日に行われた県内の公立高校の一般入試で、英語のリスニングテストが放送機器の不具合で実施できなかったことがわかりました。
不具合が発生したのは西区の県立広島井口高校です。
県教委によりますと25日午後に行われた英語の試験で、放送用の電源ユニットの故障が原因でリスニングテストが実施できませんでした。
かわりにあらかじめ準備していた予備の筆記問題を実施したということです。
学校は24日に故障に気づきましたが対応が間に合わないと判断し、筆記試験に変更したということです。
県教委によりますと放送機器の不具合は過去にほかの高校でも起きていて、各校に事前の点検を依頼していました。