当時勤務していた広島市内の学校で、10代の少女に性的暴行を加えたとして逮捕された広島市の高校教師の男が送検されました。
広島市立高校の教師の容疑者(37)はおととし3月22日ごろ、当時勤務していた広島市内の学校で少女が16歳未満と知りながら性的暴行を加えた疑いがもたれています。
調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
事件を知った人が今年1月に警察署を訪れ「女児がわいせつ被害にあっている」と通報したことで発覚したということです。
広島市教育委員会は「教員がわいせつ行為により逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を把握し厳正に対処します」とコメントしています。
容疑者が当時勤務していた学校では保護者説明会を開き、今後の対応などについて説明する予定です。