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公立高校入試がスタート 志願倍率は2年連続で1倍割れ【広島】

広島

広島県内の公立高校で25日から一般入試が始まりました。
志願倍率は0.94倍と、2年連続で1倍を割り込んでいます。

25日、雨の降る朝となった広島市の国泰寺高校では、傘を差した受験生たちが保護者に見守られて会場に入り、教室では参考書を開いて最後の確認をしていました。

受験生は
「今までの努力を信じて頑張ります。凄く緊張します」
と話し、
保護者も「信じています。いっぱいやってきたので頑張って」
とエールを送っていました。

全日制本校の志願者は、1万3千737人で、志願倍率は0.94倍と、去年と比べ0.04ポイント減少し、2年連続で1倍を下回り過去最低となりました。

志願倍率が最も高かったのは市立広島工業高校の自動車科で 1.75倍で、志願者数が最も多かったのは井口高校普通科の 439人 でした。