1月、福山市内のコンビニエンスストアにバイクで突っ込み、自動ドアなどを壊したとして逮捕されていた男性について、検察は不起訴処分としました。
福山市に住む30代の男性は、1月26日、福山市御幸町のコンビニエンスストアにバイクで突っ込み、自動ドアなどを壊した疑いで逮捕されていました。
男性は逮捕後の調べに対し容疑を認めましたが、動機については「理由は言いたくない」と話していました。
また、この事件のおよそ10分前には、新聞配達員が乗っていた原付バイクが奪われる事件があり、同じナンバーであったことなどから、警察は関連を調べていました。
広島地検福山支部は18日、「送致された事実を認定するに足りる十分な証拠がない」として、男性を不起訴処分としました。