警察庁とJAFが調査した後部座席のシートベルト着用率が発表され、県内では半分以上が一般道でシートベルトを着用していないことがわかりました。
警察庁とJAFが県内32カ所で調査を実施したところ、後部座席でのシートベルト着用率は高速道路などで74.9%、一方一般道では半分以下の45.2%と低い着用率であることがわかりました。
JAFによりますとシートベルトを着用せずに衝突すると、窓から車外に投げ出される危険性があると同時に、前の席に乗っている人にもけがをさせる可能性があるなど本人以外の危険性も高まるということです。
JAFは「自分自身も同乗者もケガをする危険性が高まるので、どこの席に座っていても必ずシートベルトを着用してほしい」と呼び掛けています。