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県立高校の再編へ…18校を7校に実施案を公表 広島

広島

検討が進む県立高校の再編について、県教育委員会は18校を7校にする案を公表しました。

県教育委員会はこれまで、2033年度までに1学年4学級を下回る見込みの中山間地域を除く県立高校を統廃合する方針を示していました。

16日に公表された実施案では、広島市の高陽・高陽東・安西の3校や呉市、東広島市、福山市などの県内の18校を7校に再編するとしています。

一方で再編が検討されていた呉市と尾道市の4校については、自治体の要望などを踏まえ統合の基準を維持できると判断し、対象外になったということです。

竹原哲委員「今回の実施計画は、地域の将来や子どもたちの進路選択に大きな影響を及ぼすことから、地元自治体や関係者等に対しこれまで以上に丁寧な説明をお願いしたい」

県教委は4月の実施計画策定を目指していて、2029年度から順次、統廃合していく予定だということです。