県内は強い寒気の影響で南部を含めた広い範囲で大雪となる見込みで、交通機関への影響が出ています。
8日午前11時時点での積雪量は、庄原市高野で63cm、北広島町八幡で55cm、北広島町大朝で19cmとなりました。
県内のJRは芸備線や福塩線の一部区間で終日運転を取りやめ、運転見合わせの予告が出ています。また山陽新幹線は雪の影響で一部列車に遅れがでています。
県内の高速道路も多くの区間で通行止めとなっています。
雪のピークは8日午後から夕方にかけてと見られていて、広島地方気象台では積雪や道路の凍結などに注意するよう呼びかけています。