広島市が新年度予算案を発表しました。過去最大で8000億円にも迫る予算案となっています。
松井 一実市長「世界に誇れる『まち』の実現に向け、重点的かつ最大限に予算配分を行いました」
広島市の新年度予算案は一般会計で7940億円あまりとなり、前の年から約711億円増え過去最大となりました。
子育て関連では4月から市立の小学校で給食費を無償化することなどに伴い54億2千万円あまりが計上され、親の所得に関わらず一律に支援します。
子どもの医療費補助についても来年1月から所得制限をなくし、対象年齢を高校生年代までに拡大することから34億8千万円あまりを盛り込んでいます。
また、エールエールA館の8階から10階に移転する中央図書館について4月1日にオープンすることも発表しました。