県警などが主催する高校生CM甲子園の表彰式が行われました。
高校生CM甲子園は犯罪被害に対する注意喚起のCMを募集し、県民の防犯意識を高めることを目指しています。
今年は「インターネットを利用した詐欺被害やトラブルに遭わないために」というテーマで、14校から28作品が応募されました。
15秒の部では尾道北高校放送部、30秒の部では盈進中学高校放送部がグランプリに選ばれ、どちらも闇バイトを題材とした作品でした。
盈進中学高校放送部 三上隼人さん「闇バイトの危険性を知ってもらって、犯罪のない世の中になっていけばいいなと思っています」
選ばれた7作品は県警の公式SNSなどで使用されています。