広島ホームテレビ

カープ春季日南キャンプ第2クール初日 恒例の鵜戸神宮参拝で「運玉」にチャレンジ

広島

カープ春季キャンプは第2クールに突入。まずは日南に場所を移した2軍キャンプの情報から。

日南市にある東光寺球場。投手では、侍ジャパンのサポートメンバーに選ばれた佐藤柳之介投手がバッティングピッチャーとして登板しました。真っすぐの感覚が良くなく変化球には手応えを感じたという佐藤。
打者4人に対し37球を投げ込みました。

佐藤投手
「結果さえよければ(1軍に)いけると思うのでしっかりいろんな選手を見ながら吸収できるものは吸収して、まずはそういう(先発ローテ)競争に盛り込めるようにしたいと思います。」

一方、野手では若手選手に交じりノックを受ける堂林選手の姿が。今キャンプも打撃での手応えをつかむべくバットを振り続けます。

堂林選手
「チャンス自体はあまり多くないかもしれませんけど、そういった少ないチャンスをものにできるように準備していきたいと思います。」

一方、新井監督と島内選手会長は毎年恒例となった鵜戸神宮に参拝。必勝祈願のあとは運玉投げに挑戦。

本来ならば左手で投げ、しめ縄の中に当たれば願いがかなうとされていますが、監督たちが狙うのはさらにその内にある升の中。

新井監督は6投目で成功!はじめての挑戦となる島内選手会長は…なんと3投目で成功!この投球に…
島内投手
「(監督から)左の方がコントロールがいいんじゃないかと言われましたけど、そんな事ないです。今年はチームにとっていい年にしたいし、しっかり結果を残せる1年にしたいそういう気持ちで臨みました。」
新井監督
「毎年お世話になっている場所なので、今年も頑張りますという報告をしました。(今後も)気を引き締めて頑張りたい。」

天福球場のブルペンでは岡本が113球の熱投。ストレートと変化球の割合など試合を想定しながら投げ込みました。

岡本投手
「ツーシームもカットボールもチェンジアップもある程度ゾーンに集められるようになってきたので。いい感じに行けているかなと思います。あさってにシートがあるのでそこでしっかり投げられるように全球種試そうかなと思います。」

今キャンプ3度目のブルペン入りとなった床田は…なんとストレートだけで150球。異例の内容で投げ込みを行いました。

床田投手
「疲れました。今までストレートだけで球数を投げる事がなかったので、石井コーチにも変化球はいつでも投げられるからシーズン終盤を見据えてストレートで押せと言われたのでやってみた感じです。1試合を通して僕の場合は球速がガクッと落ちちゃうタイプなので、それがないようにできたら1番いいですけど、スピードが出ない時でも変化球に頼るのではなくてそれでもストレートを投げられるようにできたらいいなと思います。」

ランチ後に行われたのは宮崎のじとっこ炭火焼体験。

ファビアン選手とモンテロ選手が報道陣などに焼いてふるまいました。