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ピオーネの剪定作業が最盛期 【広島県・三次】

広島

「黒い真珠」とも呼ばれる三次市特産の高級ブドウ、「ピオーネ」の剪定作業が最盛期を迎えています。

三次市東酒屋町の三次ピオーネ生産組合では、20戸の農家が、およそ35ヘクタールの農地で、ピオーネやシャインマスカットなどを栽培しています。

寒さの厳しい時期は,樹液の動きが止まり,剪定に適していて11月下旬から作業が行われています。
枝先にまで栄養が十分に届いておいしいブドウができるように、数年先の樹木全体のバランスを考えて枝を切っているということです。

■國廣さん
「今年もみなさんに、おいしいブドウが届けられるように、日々作業を頑張っていきます」

三次ピオーネ生産組合では、平年通り7月10日頃の出荷を目指しているということです。