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稚アユが中間育成場に到着 春に江の川へ放流 広島・三次市

広島

春、江の川に放流されるアユの稚魚が広島県三次市の中間育成場に到着しました。

江の川漁協の中間育成場では、去年秋に竹原市の県栽培漁業協会でふ化した体長5センチから6センチ、重さわずか0.6グラムの稚アユ70万匹を3回に分けて受け入れ、5日ほどかけて真水に慣らしていきます。

江の川漁協 熊高昌三組合長「大きくなれば過密になるので分養したりとか例年するが、今年ちょっと大きいのでそういったことに特に気をつけながらやるという形になると思う」

体長10センチほどに育った稚アユは春になると江の川に放流される予定です。