年末年始にJAFに要請されたロードサービスの件数が大雪の影響などで前の年を上回ったことが分かりました。
JAF広島支部によりますと、先月27日から今月5日までに県内で受け付けたロードサービスの件数は1836件となり、1年前の同じ時期に比べ116件増加したということです。
増加した要因については曜日の並びがよく大型連休が取りやすかったことや、雪の影響があったと分析していて、県内で大雪となった2日は年末年始期間で最多となる241件の要請があったとしています。
要請で最も多かったのはバッテリー関係のトラブルで全体の4割を占めたことから、JAFは引き続きバッテリーなどの点検や冬用タイヤへの変更を呼びかけています。