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高齢者施設でクラスタ―発生 広島

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24日も広島市では76人の感染が発表されています。そしてまたも高齢者施設でクラスターが発生しました。

新たにクラスターが発生したのは広島市内の高齢者施設で70代から90代の入所者6人です。いずれも軽症で、現在は施設内のほかの入所者と隔離した場所で療養しているということです。市は、6人と接触の可能性がある入所者11人と職員17人について検査をする予定です。

感染拡大の大きな原因は「家庭内での感染」だとしています。
広島市 健康福祉局 阪谷担当局長「軽症や無症状者がホテルの宿泊療養施設に入れていない家庭内感染が増えることで、高齢者施設や医療機関に努める人が感染しさらなる感染が引き起こされる(懸念がある)」
早期に自宅療養を減らすことが目標だとしました。