ニュース・報道

大衆演劇クラスター 感染の拡大続く 広島

広島

安佐北区のスーパー銭湯の大衆演劇で起きた新型コロナウイルスの集団感染。感染者の確認が続いています。

安佐北区の「スーパー銭湯ゆ~ぽっぽ」では、大衆演劇の劇団員と観客の新型コロナウイルス感染が相次いで確認されクラスターとなっています。
25日判明した広島市の70代の患者は今月9日と13日に観劇。20日に食欲不振の症状が出たため自ら問い合わせをして感染が確認されました。
これで、観劇していない家族などを含めたクラスター関連の患者は20人となりました。

市によりますと、このクラスターの感染者は銭湯で入浴はしておらず観劇を通じて感染が広がったとみています。これまでに92人が検査を受け2人の陽性がわかっていて、市は引き続き期間中に観劇した人に連絡するよう呼び掛けています。