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“大衆演劇クラスター”拡大続く 関連含め19人に 広島

防災

広島市安佐北区のスーパー銭湯の大衆演劇で起きた新型コロナウイルスの集団感染。依然、感染者の確認が続いています。

広島県呉市では新たに50代の自営業の男性の感染が確認されました。クラスターに関連しているかなどを確認しています。

安佐北区の「スーパー銭湯ゆ~ぽっぽ」で大衆演劇の劇団員と観客が感染したクラスターは拡大が続いています。
24日、発表された廿日市市の60代の患者は、今月9日から20日の間に複数回、観劇し発熱や頭痛などの症状が出ました。これまでに確認された患者はすべて入浴はしていないということです。
観劇していない家族などを含めたクラスター関連の患者は19人となりました。