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歓楽街のコロナ診療所増設へ 広島

広島

新型コロナウイルスの感染拡大防止と経済活動の両立に向け、広島県は広島市中区の流川地区に設ける臨時の診療所について、ほかの地域への設置も検討することを明らかにしました。


湯崎英彦知事「得られた知見やノウハウにつきましては他の自治体とも共有し、県内他地域での実施を検討してまいります」


臨時診療所の設置場所は第一弾として広島市中区の流川・薬研堀地区で調整していて、関連予算として1億5400万円を計上しています。

広島県は来月以降週1回の開設を目指すとしています。

湯崎知事は広島県議会での答弁で、県民が歓楽街を安心して楽しめる環境作りを進めていくとし、他の地域での診療所設置も検討すると述べました。