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広島市で宣言解除後最多更新 県内342人に 新型コロナ

広島

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。広島市では緊急事態宣言解除後1日あたり最多の感染者が確認されています。

広島市で7月31日に確認された感染者は16人で、クラスターが発生した飲食店・アムズの利用客やボートレース宮島で感染した2人の濃厚接触者も含まれています。
これまでに3人の感染が確認されているライブハウスでも患者が新たに3人報告され広島市では5例目のクラスターと認定されました。
31日に報告があった安佐南区の放課後児童クラブの女性職員についても児童ら29人を接触者として検査するということです。
また新たに福山市でも2人の感染が確認され、県内での感染者は342人となりました。