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【全編動画】ボートレース場でクラスター 選手6人感染 接触者約110人 7/31(金)広島県会見

広島

広島県は、廿日市市の「ボートレース宮島」を利用したボートレーサーの間でクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。これまでに感染が確認された選手は6人で、居住地は広島市1人、呉市1人、廿日市市1人、府中町1人、群馬県高崎市2人。

検査の対象は選手が約50人、関係者が約60人、計約110人。今後感染者が増える可能性がある。

7/21(火)~27(月)にボートレース宮島で開催された大会に出場するため全国からボートレーサーが集合。練習、レースのほか、専用施設に宿泊していた(レースに出場しない選手は夜に自宅に戻っている場合もあり)。

広島県内に居住する選手11人は、27(月)夜に会食していたという。

記者会見では、今回公表されたボートレーサー(廿日市市居住)を含む広島県内で新たに感染が確認された3人について説明。


【広島県327例目】
60代、熊野町居住、7/26発症(発熱)
その他事例との関連なし


【広島県328例目】
20代、尾道市居住、7/20発症(発熱、倦怠感)
福岡市でクラスターが発生したナイトクラブを利用
その他にも県外への往来あり


【広島県329例目】
20代、廿日市市居住、ボートレーサー、症状なし