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音楽大学で授業再開に向けパーテーションを導入 広島

広島

校内にきれいな音色が戻ってきます。エリザベト音楽大学では、来月1日からの授業再開に向け感染防止のパーテーションを導入しました。


生徒と先生の間に設置されたプラスチック製の「パーテーション」。大学では臨時休校の間オンライン授業を行っています、が実際の音との違いなど限界がありました。


パーテーションは手入れや持ち運びやすさにこだわり広島市内の段ボールメーカーが制作しました。


エリザベト音楽大学の川野祐二学長は、「学生も教員も安心・安全な形でレッスン指導あるいは受講ができることを期待している」と話していました。


対面授業は来月1日から再開されます。