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金塊強盗事件“実行役”疑いで再逮捕 別の強盗予備事件で逮捕の男

社会

 東京・新宿区の路上で、金品を奪うために警棒を所持していたとして逮捕された男が、葛飾区で起きた強盗致傷事件にも関与したとして再逮捕されました。

 植竹和弘容疑者(23)は4月、仲間と共謀し、金の取引に訪れた男性4人にけがをさせたうえ、5300万円相当の金塊が入ったリュックを奪った疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、植竹容疑者は実行役で、取引先の人物を装って男性4人と接触し金塊を奪いました。

 その後、金塊を別の人物に渡しましたが、報酬は受け取っていないということです。

 植竹容疑者は先月、新宿区の路上で起きた強盗予備事件でも実行役として逮捕されていて、警視庁は2つの事件の関連を調べています。