俳優の大泉洋が、真剣な発表会の場で「今のはうそ」とすぐに明かすも、見事な語りで会場を沸かせた。大泉は、タクシーの配車アプリを日頃から利用するという。「私は時間を有効に使いたいタイプなので、自分の準備ができるちょっと前に呼ぶわけです。それがあまりにも早い時にはパンツ一丁の時があるわけですね。何度かパンツ一丁で乗ったこともございますけども」とユーモアたっぷりに話したが、すぐに「今のはうそをついたわけで…。パンツ一丁で乗るのは決して許されることではない。洋服を慌てて着るわけです」としっかり訂正していた。
そんな大泉は、Uber Japan新CM「タクシーを、思いのままに 第六感編」発表会に登場。同席した女優の恒松祐里と共演し、撮影時のエピソードとして「(現場で)クライアント様にもごあいさつさせていただきましたけど、その時に『アイ アム ウーバー』と名乗りましたから」と明かして和ませつつ「(アプリを)使い慣れた感じは自然と出るんじゃないでしょうかね。古くから使っていて良かったなぁと、このCM(のオファー)がきた時に思いましたね」と伝えた。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。