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阿部寛、60歳を超えてもまだまだ意欲的「一つ、やっていないことがある」【芸能動画】

エンタメ

俳優の阿部寛が、これからかなえたい夢や日々の暮らしについて語り、新たな挑戦への意欲を見せた。日々の生活の中では、家で飼っているメダカに癒やされているという。「この間、卵を産んで、それが初めてふ化しました」と、うれしそうに報告。忙しい毎日の中での楽しみになっている様子だった。さらに、今後挑戦してみたいことを尋ねられると、「外国の作品にも出たいなって、最近思うようになりましたね。あとは、外国での暮らし。1年ぐらいでいいんだけど。もう60歳を超えたので、一つ、夢としてやっていないのはそこかなと思います。留学でもいいんだけど、短期間でも何かやってみたいなって、ちょっと思うようになりました」と打ち明けた。

そんな阿部は、第一三共ヘルスケア株式会社「ロキソニンSテープmini」の新TVCM『貼り師』編に出演。貼り師という初めての役どころについて、「新鮮でしたね」と笑顔で語った。