トップニュース・報道社会「そうではありません」女が無罪主張 タイ人少女違法労働
社会
12歳の少女を違法に働かせた事件の裁判で女が無罪を主張しました。 タイ国籍のプンシリパンヤー・パカポーン被告(39)は都内のマッサージ店で当時12歳のタイ国籍の少女を働かせ、男性客に性的なサービスをさせた罪などに問われています。 15日の初公判で、プンシリパンヤー被告は「そうではありません」と起訴内容を否認しました。 検察側は冒頭陳述で「少女の年齢を確認せずに働かせた」と指摘しました。 弁護側は「少女の年齢は知らなかった」と主張しています。