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NY 旅客機と消防車が衝突 機長と副操縦士が死亡 乗客含む13人けが

国際

 カナダの旅客機がニューヨークの空港に着陸した際に消防車と衝突し、旅客機の機長と副操縦士が死亡しました。

 NBCテレビなどによりますと、カナダのモントリオールを出発したエアカナダ・エクスプレスの旅客機が22日夜、ニューヨークのラガーディア空港に着陸した際、消防車と衝突しました。

 現地からの映像では、旅客機は機首部分が激しく損傷し、機体前方が消防車の一部とみられる部分に乗り上げています。

 旅客機には乗客76人と乗員4人が搭乗していて、機長と副操縦士が死亡しました。

 ABCテレビは乗客11人と救急隊員2人がけがをしたと報じています。

 けがをした救急隊員は消防車に乗っていた2人とみられます。

 旅客機は着陸した後、時速およそ48キロで走行中に、滑走路を横切ろうとした消防車と衝突したとみられています。

 この事故の影響でラガーディア空港は閉鎖されています。