■遮断機が下がり…列車が衝突
列車は長崎発長与行きの2両編成。単線を横断する踏切で事故が起きました。
画面右から左の県道に出るために線路を渡る車。その車に続いて70代男性が運転する車が踏切内に進入したところ、遮断機が下り始めたのです。
迫る列車。運転席からは踏切内にとどまる車が見えたはずです。
列車は急ブレーキを掛けたものの間に合わず、車と接触。
車を運転していた70代男性にけがはありませんでしたが、列車の乗客のうち20代男性が腰の痛みを訴え、病院に運ばれました。