ゲスト:秋野暢子

ジム・ライトル――。
歴代助っ人最強の選手として真っ先に名前があがる選手ではないでしょうか。
名門ヤンキースにドラフト1位で入団し、31歳の時に広島東洋カープへ入団。
持ち前の人間力で1年目から日本に順応し、打率3割を超える活躍を見せ、鉄人・衣笠やミスター赤ヘル・山本とクリーンナップを形成します。
一躍カープの主軸となったライトルは非常に勝負強く、カープが日本シリーズの連覇を果たした1979年と1980年も力を発揮。1980年の日本シリーズではMVPを獲得するなど、チームに大きく貢献しました。
その後、カープの助っ人として最長となる6年間の在籍記録を打ち立てるのですが、そんなライトルが日本で学び、最も大切にしていたのは「和」だと言います。
果たして、その真意とは?
32年ぶりの日本一を目指し、戦い続けるカープに送る、日本シリーズMVP男のストーリー。
クライマックスシリーズのファイナルステージ開幕日に見る、助っ人外国人とカープ黄金期のエピソードは格別です!