5月25日、広電ボウルが閉館しました。
55年の歴史に幕を下ろす
「広電ボウル」の最後の日々を追いました。

高度経済成長期の広島に誕生し、
長年、市民の憩いの場として愛されてきた施設。
健康ボウリングで集まった高齢者、ロッカーを整理する常連客、
そして未来を担う子供たち。

世代を超えて愛された場所が消えゆく寂しさと、
ここで刻まれた記憶の輝きを、
定点観測の映像と人々の言葉で描き出す、今しか撮れない12分の記録です。

 

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