今回のテーマは、
「岐路に立つ町内会 存続させるには?」

近年、加入率の減少が続く町内会。
広島市では、およそ2人に1人しか加入していない状況です。

以前、町内会について取り上げた放送で、
必要性について聞いたアンケートでは、
「必要」が58.6%。「必要ない」が41.4%と賛否分かれる結果に。

そんななか、多かったのが“変化”を求める声…。

「昔ながらの運営方法では、10年後に“大解散時代を迎える”」と
警笛を鳴らす専門家も。

岐路に立つ町内会。
どう変われば続けられるのか、存続のヒントを探ります。

専門家:地域活性化・まちづくりコンサルタント 水津陽子さん