安佐北区で出会ったのは、小河原地区の伝統野菜「オクラ」。
『MARU K FARM』で夏の時期に育てている「小河原オクラ」は
1950年代に小河原地区で栽培が始まり、2004年に地域の特産品に。
現在も少数の農家が守り続ける伝統野菜です。
お盆までのものは「小河原オクラ」という名で出荷しますが、
お盆を過ぎた今の時期は「小河原産のオクラ」として出荷。
「小河原オクラ」として出荷できる規格は11~14cmと決まっていますが、
今の時期はそのサイズで収穫すると実が硬くなってしまうため、
品質を維持するために少し小さめで収穫するのです。
小さめで収穫しますが、おいしさには変わりありません!
小河原のオクラは、実が大きくて肉厚、なのにやわらかくてネバネバ感もしっかり!
うぶ毛も少ないので塩ずりせずに食べられるのも特徴!
ごはんのオトモだちは「小河原産オクラの肉巻き」。
豚肉で巻いて焼いて、甘辛タレで仕上げた一品。
食べ応えバツグンのオクラの食感とネバネバ感、豚肉のうま味と甘辛タレが合わさって、ごはんが止まりません!
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