東広島市で出会ったのは、沖縄の伝統野菜「島らっきょう」。
『kobito farm』は自然豊かな志和町で、農薬や化学肥料を使わず
年間50〜60種類の野菜を栽培しています。
その中で旬を迎えているのが「島らっきょう」。
一般的ならっきょうよりも小ぶりで細長く、辛味もありますがさわやかな香りが特徴。
そんな島らっきょうで作るごはんのオトモだちは「辛味噌炒め」。
島らっきょうの鱗茎(いつも食べる部分)・葉の部分も使って
豚肉と一緒に、豆板醬と味噌の”辛味噌ダレ”で炒めるだけ。
加熱するとホクホク食感に変わる島らっきょうに驚き!
ほどよい辛味の味付けと、後から鼻に抜ける島らっきょうのさわやかさに、ごはんが止まらない・・・!
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