片山大臣が円安の市場牽制 「日米協調介入以降の原則は生きている」
経済
日本銀行の利上げ後に再び円安が進むなか、片山財務大臣が「日米協調介入以降の原則は生きている」と市場を牽制(けんせい)しました。 片山財務大臣 「水準について私から具体的にコメントすることはありません。ただし、先般の協調介入以降のプリンシプル(原則)は生きています」 24日午前の外国為替市場では、一時1ドル=158円30銭台まで円安が進みました。 こうしたなか、片山大臣は再び協調介入に踏み切ることを、ちゅうちょしないとした先月の談話を強調しました。 片山大臣の発言を受け、円相場は一時157円70銭台まで戻していて、現在はご覧のように取り引きされています。
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