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広島ホームテレビは、社員の心身の健康を保持・増進のため、次の取り組みを行っています。
生活習慣病予防健診・人間ドックを、対象者受診率100%を目指して実施し、産業医が全員の健康診断結果を確認、特に注意が必要な社員に対しては面談を行い、医療機関の受診や生活習慣の改善を促すことにより社員の疾病予防に努めています。

メンタルヘルスケアの取り組みとして、全事業場においてストレスチェックを実施、産業医が結果を確認し、注意が必要な社員に対しては面接指導の機会を提供しています。
また、産業医と健康経営推進相談事務局が連携し、グループ会社を含めたメンタル不調者の予防、早期発見・早期対応、療養のサポート、復職支援までの環境作りを推進しています。

多様な働き方の推進として、時差出勤制度やフリーバカンス制度等の実施により、
時間外労働の削減、年次有給休暇の取得促進、育児・介護支援等、仕事と家庭の両立への取り組みを行っています。

これからも、社員とその家族が健康で豊かな生活を送ることができるよう、
組織一丸となって健康経営に取り組みます。

 

■「健康経営優良法人制度」とは

地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。