20150625_01.jpg

瀬戸内有数の、マダコの産地三原。広島県の中でも一番小島が多く、水温が一定できれいな三原沖の海。タコ好みの餌が豊富な岩場が多く、きれい好きなタコには絶好のすみかです。
中継ではおなじみのラッシャー板前さんと、案内人の大重アナが、タコ漁の最盛期この時期、三原市の古浜入川からタコ料理を紹介します。古浜入川は文字通り川。街の中にある珍しい漁港です。まずは船の中でタコ壺から出てくるタコを刺身でいただきます。三原沖は潮が速く、それに耐える為にタコの足は短くて太いのが特徴で、水太りしにくく、引き締まった歯ごたえが楽しめます。更に港では漁協の奥さん方がタコのジャブシャブ、アツアツのタコ飯をふるまいます。これも絶品です。
そして二人は港からぶらぶらし漁業協同組合に向うとタコ天の看板が、漁港では毎週日曜に出来たてのタコ天を販売しています。二人はタコ天を見てびっくり!巨大なタコ足天!これは食べごたえ抜群。三原タコの楽しみ方は、刺身・天ぷら・しゃぶしゃぶだけではありません。広島名物のお好み焼きや、もみじまんじゅうにもタコが!タコと饅頭は合うのか?30 年の試行錯誤の末に出来たのは、塩味のチーズクリームとタコを入れたもみじまんじゅう。
タコの街三原ならではのスイーツです。
今盛り上がりを見せるタコの街三原。ぜひこの時期、三原市を訪れタコを味わってみては如何ですか…

20150625_02.jpg