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ジュンヤの言魂~kotodama~

北別府さん注目!1軍の舞台に帰ってきた!頼れる右腕&期待の左腕!!

 

7/8の5up!「北別府学の週刊GO UP!」コーナーで

今季初の1軍で好投を続ける2人の投手について北別府さんが熱く語りました。

 

 

テーマは

『1軍舞台に帰ってきた!頼れる右腕&期待の左腕!!』

 

カープは苦しい連戦真っ只中。

リリーフ陣では中崎投手、中村恭平投手に続いて一岡投手が

コンディション不良で今季初の出場選手登録抹消となりました。

 

そんな中、

7月3日に今季初1軍に上がってきたのが今村猛投手!

 

春季キャンプを2軍でスタートし開幕1軍を逃しましたが、

ここにきて結果を出しています。

 

北別府さんは

「去年はボール先行でストライクが思うように取れず苦しんだ。

今はストライク先行で早めに追い込んでボール球で勝負できている。」

 

ボール球もキレがなければ相手バッターは手を出してくれない。

 

「状態は良いのだと思う。

去年43試合、17年68試合、16年67試合に投げてきた中で、

長年の疲労は当然ある。

今年は2軍スタートで悔しさを味わっただろうが

しっかり調整し上がってこれた。」

 

 

そして、

北別府さんが注目するもうひとりは

7月2日昇格した塹江敦哉投手!!

 

3年ぶりの1軍登板ですが、昇格前に本人は

「一度自分のフォームを全部疑って全部やり直した感じです。

ピンチになってもしっかり変わらずに自分の球が投げられているので

ファームでも結果が出ているのかなとは思います。」

と語っていました。

 

北別府さんは

「四球を出しても何とか点を取られずに終えている。

フォームがガラッ変わったというよりは意識の持ち方が変わったのでは。」

 

以前は常に同じフォームで投げられずピンチになると崩れてしまった。

「今は下半身など意識するポイントを変えたことで

ランナー無しの状況と同じ球を投げられている。」

と期待を寄せています。

 

7月8月と苦しい夏場、二人にはまだまだこれから行けるところまで頑張ってほしい!

(5up!北別府学の週刊GO UP!より)