最高気温が40℃以上の日は「酷暑日」に 13個の候補を公表しアンケート実施で決定
社会
気象庁は、最高気温が40℃以上の日の名称を、今年の夏から「酷暑日」とすることを発表しました。 これまで、最高気温が30℃以上の日は「真夏日」、35℃以上の日は「猛暑日」としていましたが、気象庁は、17日から40℃以上の日の名称を「酷暑日」とすると発表しました。 40℃以上の日については、2月末から気象庁のホームページで新しい呼び方の候補を公表しアンケートを実施していました。 候補は炎暑日・劇暑日・激暑日・厳暑日・酷暑日・極暑日・甚暑日・盛暑日・大暑日・熱暑日・繁暑日・烈暑日・超猛暑日の13個で、アンケートの結果を踏まえて気象や日本語の専門家らの意見を参考に気象庁が決定しました。 アンケートでは47万80…
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