▼ 仕事のアスリートたち2021 – 岡森 吉宏 報道制作局 報道部

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入社のきっかけ

 大好きな「広島」を、大好きな「お笑い」で盛り上げたいと思い広島のテレビ局を志望しました。その中で、広島の民放で1番面白く、アグレッシブな番組をつくっているのは“ホームテレビだ!”と感じていたので(あくまで私の主観ですが・・・笑)、ホームテレビめがけてまっしぐらに就職活動をしていました!

こんな仕事をしています!

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報道記者として、毎日いろいろな取材に出ています。
また、月に1度くらいのペースで特集を担当。9分という枠の中で、自分でネタを決め取材し、編集まで立ち合います。VTRの尺が長くなれば長くなるほど、取材も大変になりますが、VTRが放送されたときの充実感はハンパじゃないです。

私の1日

9:00

出社
家から会社まで自転車で2分。満員電車のストレスもなく、気持ちよく出社!
 

9:30
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編集開始
今日は月に1回の特集担当日。いつもにも増して、やる気がみなぎっています。

11:00
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プロデューサーからの原稿チェックを受けます。ここが最難関。時間をかけて書き上げた原稿でも、1から修正されることも・・・💦

14:00
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ナレーション録音
原稿にOKが出たら、すぐさまナレーション録りへ。
テンションやスピードなど自分のイメージするナレーションをアナウンサーに伝え、原稿を読んでもらいます。VTRに命を吹き込むナレーション、この作業が1番大事といっても過言じゃないかも?
 

17:30
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最後の追い込み。
オンエアまであと1時間。映像をつないだり、文字スーパーを張り付けたり、BGMを選んだり。この時間はいつも、てんやわんやで作業しています。

18:30
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ON AIR
VTRが完成したら、スタジオに行きオンエアに立ち会います。
自分が取材したネタが、ひとつのVTRになった時の達成感は忘れられません。

20:00

退社
明日の準備などをもろもろ片付けて、退社。特集担当の日は1日の疲れがどっと出てきます・・・

これだけは負けない!私の”勝ちグセ”

photo「お笑い愛」
 
学生時代からとにかくお笑いが大好きで、劇場に足しげく通っていました。
好きが高じて、友人と漫才コンビを組み大会に出たことも・・・

社会人になって驚いたこと

photo毎日が思っていた以上に忙しいです!
朝早くから取材に出て、原稿を書き編集。多い時には1日3本の取材に行くこともあります。
学生時代はあんなに長かった1日なのに、社会人になるとあっという間に時間が過ぎていきます。

未来の後輩に一言!

photo学生時代はとにかく、積極的に行動するべき!
どこか遠くに旅行に行く、部活動に打ち込む、友達と夜まで語り合う・・・
やりたいことを、やりたいだけできるのは今だけです!
(学生うらやましい・・・💧)

先輩から一言

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学生漫才で培った話力は圧倒されます。
(取材では相手ときちんと会話できることが大切です)
テキパキと仕事をこなし、特集などの準備も計画的にこなしている岡森くん。
これからの活躍にますます期待大です。
 
1点だけ・・・
毎日某スーパーの100円パンばかり食べていて心配です。
今でも細くてスーツもゆるっとしているのに、まだ痩せるつもりだと。
美味しいものをしっかり食べて、健康的に仕事しましょう!
 
【報道制作局 報道部 井上倖一】