▼ 仕事のアスリートたち2021 – 長崎 奈美 報道制作局 報道部

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入社のきっかけ

 昔からテレビを見るのが大好きで、テレビに携わる仕事がしたいと思っていたのと、地元広島に恩返しがしたいという思いで広島のテレビ局を志望しました。また、ホームテレビのアットホームな雰囲気も決め手の一つになりました。

こんな仕事をしています!

photo報道部の記者として、日々色々なところに取材に行きます。
イベントや新しいお店などの取材をすることもありますが、私は県警担当なので、事件・事故の現場に行くことが多いです。現場で取材したことを原稿にまとめ、ニュースを作ります。

私の1日

9:00
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出社
まず、新聞をチェックします。新聞にはネタがたくさん!
ニュースになりそうなネタがないか探します。
 

10:00
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取材
カメラマンとアシスタントと3人で取材に行きます。現場ではディレクターとして、何を撮影するか指示をします。インタビューをしたり、時には記者自らリポートすることも。

13:00
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編集
局に帰って、編集作業に立ち会います。
取材が終わるのが遅いときなど、オンエア時間ギリギリになりそうなときは、かなりハラハラします。

19:00
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みみよりライブ 5up!」放送終了
オンエアに立ち会うのもディレクターの仕事。
スタジオには生放送ならではの緊張感が・・・

20:00
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この日は県警メンバーで食事に。
仕事について語ったり、プライベートの話をしたり・・・
尊敬できる先輩方と一緒に働けて、とても幸せです。

これだけは負けない!私の”勝ちグセ”

photo日々、新しい刺激を求める気持ちです。大学では何か新しいことを始めたい!ということでベリーダンスサークルに入りました。(今でも時々踊ります)常に人と違う経験をしたいと思っているので、テレビ局は毎日刺激がいっぱいで飽きません。

社会人になって驚いたこと

photo働くってこんなにすごいことなんだ、と日々思います。初めて1人で現場に行ったときはそれはもう不安で・・・
テレビ局は公共の電波を使っているので、ミスをすると多くの県民に間違った情報が流れてしまいます。しかし、その分多くの人からの反響も得られるためやりがいは大きいです。

未来の後輩に一言!

photoとにかく思いっきり自分のやりたいことをしたらいいと思います!
旅行に行ったり、いろんなことを経験して思い出をたくさん作ってください。
学生時代は2度と戻ってきません・・・
楽しかった!と思えるように過ごしてください。

先輩から一言

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「あのぉ…ビール頼んでもいいですか?」
「あと1杯だけ飲んでもいいですか?」(本当に“1杯”だったことはないような…)
 
仕事帰り、軽くごはんを食べて帰るはずがついついお酒を飲みたくなる彼女。
時にはひとりで深夜4時まで飲み歩くこともあるとか…
 
それでも翌日はいつも早起き!元気!笑顔!
何日飲み会が続いていたとしても、誘えばすぐに「行きます!!!」と飛んでくる。
持ち前のタフさとフットワークの軽さを活かして県警担当記者として日々あちこちを駆け巡っています。
 
社内はもちろん、社外で関わる人たちともすぐに打ち解けて仲良くなれるし、場も盛り上げてくれる。
 
そんな“パーティーガール”に県警チーム一同助けられてるし、楽しませてもらっています♪
 
これからもHOME県警担当として「ONE TEAM」で頑張っていきましょう!
 
【報道制作局 報道部 尋木萌】