▼ 仕事のアスリートたち2020 – 安村 遼太郎 入社1年目 総合編成局 メディアデザイン部

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入社のきっかけ

就職活動中、「この人たちと一緒に仕事がしたい!」と思わされる社員の方々が最も多い会社だったから。
比較的、職種にこだわりの無かった私は“何の”仕事をするかよりも、“誰と”仕事をするかが最後の決め手となりました。

こんな仕事をしています!

メディアデザイン部という部署は大きく分けて2つの役割を担います。

広報・宣伝・・・ホームテレビを知ってもらい、番組を見てもらうために、自社媒体はもちろん他媒体も含めて多面的に施策を行います。

通信・・・「テレビ?持ってません」という声が珍しくなくなった今の時代に欠かせない分野です。最近では、各Webメディアを駆使した情報発信や動画配信サービスにも力を入れています。

私の1日

9:30

出社
雪にも夏の暑さにもマケズ、基本的には自宅から自転車で通勤しています。
午前中の社内打ち合わせに向けて、朝イチで資料や提案内容をチェックします。

10:00
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制作部との打ち合わせ
この日は事前のヒアリングで明確になった番組の課題や現場スタッフからの要望を踏まえて、あるSNSを使った番組連動企画を提案しました。

11:00
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企画実行
打ち合わせの内容をまとめ、実施に向けて動き出します。
特にネット上ではトレンドの移り変わりが激しいので、スピード感が重要です。

12:00

昼食
いつもお昼は同じ部署の先輩方と。
この日は会社の近くのラーメン屋さんへ。
入社時に買ったボトムスが既にきつくなりつつあるので、替え玉は一回で我慢します。

13:00

テレビ電話会議
ホームテレビから発信するニュースを某大手ニュースアプリ運営会社に提供するために、東京の取引先とテレビ電話にて打ち合わせを行います。

15:00
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Webメディア運用
Webメディアでも広報・宣伝を行います。
この日はホームテレビがカープの試合を放送する中継日。
マスコット・ぽるぽるを「勝ちグセ。」仕様にコーディネートして、SNSにて告知しました。
投稿が“バズった”日はいつにも増してビールが美味しくなります。

17:00
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ぽるぽるSTUDIOへ
紙屋町シャレオにある「ぽるぽるSTUDIO」へ移動し、週末に控えた「ぽるぽるLIVE」の配信の準備を行います。

18:30

帰社
1日のまとめを行い、翌日のタスクを整理します。

20:00
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退社
この日は先輩方と食事会へ!広島名物「がんす」と、尊敬する先輩に誘っていただける幸せを噛み締めながら、至福のひと時を過ごしました。

これだけは負けない!私の”勝ちグセ”

photo「サンフレッチェへの愛」と「歌をうたうこと」です!
(広島県民ではないのに)物心ついた頃から紫のユニフォームを着て、ボールを追いかけていました。
大学でかじった音楽を通しての経験も、自分にとって大事なものです。

社会人になって驚いたこと

「1つの仕事に本当に多くの人がかかわっていること」
“1人で仕事は成り立たない”なんて事は学生時代からよく聞かされていましたが、実際に社会人になってみると想像以上に多くの人たちによって1つの作品が成り立っていることが分かりました。
様々な立場の色々な考えを持った人たちと一緒に仕事ができるのは、刺激的でやりがいにも繋がります。

未来の後輩に一言!

「今しかできないことをやり尽くせ!」なんてセリフは自分が学生時代に言われすぎて、あまり好きな言葉ではないのですが、「今やっておくのが一番いいタイミング」が存在することは社会人になって実感しています。
シュートチャンスは逃さずに!

先輩から一言

photo「爽やか色白イケメン」
 
安村を内定者として迎えた内定式後に開催された懇親会で、彼とはじめて出会った時の第一印象です。
なんだか「いけ好かない」印象を持ったのを覚えています。(ただの嫉妬です。)
 
そんな、安村がメディアデザイン部の配属と聞いて驚きました。
私が初めて持つ直属の後輩が、その「いけ好かない」男になってしまうとは…
 
-人は見た目で判断してはいけない-
 
彼が入社してから半年経った今、私が改めて感じていることです。
元気で素直で前向きで仕事の早い、とにかく明るい安村。
既に沢山の仕事を任されていて、1年目であることを忘れてしまうほど軽快にこなしています。
 
毎日帰る時必ず「僕が何か手伝えることありますか?」と聞いてくれる。
私がふと飲みに誘えば「是非ご一緒させてください!」と返してくれる。
 
イケメンに嫉妬してしまい、すまない。
君は本当に良い後輩だと思います。
 
これからも若手から新しいことにチャレンジして会社を盛り上げていきましょう!
 
【総合編成局 メディアデザイン部 襟立大貴】