▼ 仕事のアスリートたち2020 – 澤井 健司 入社1年目 報道制作局 報道部

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入社のきっかけ

生まれてから高校卒業まで過ごした広島で何かできないかと、大学進学を機に大阪で生活して思うようになりました。
記者に憧れていたこともあり、広島のメディア関係の会社に就職したいと思い、テレビ局を志望しました。
中でもホームテレビは自社制作番組が多い印象があり、私は小さいときからの野球少年で、テレビ朝日系列で高校野球にも携われると考えて志望しました。

こんな仕事をしています!

いまは、報道部で県警担当記者として仕事をしています。
毎日のニュースの取材のほかにも、事件事故があれば現場へ急行し情報収集します。
時には自らテレビに出て状況を説明することもあります。

私の1日

同じスケジュールで動く日は一日としてありませんが。
この日は・・・

7:30
起床
朝はぎりぎりまで寝ていたいタイプなので、家を出る30分前くらいに起きます。

9:00
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県警本部に到着
県警本部の記者クラブできのうの出来事などをチェック。
各警察署にも事件事故が起きていないか確認します。

10:00
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裁判の取材も県警記者の仕事です。

10:30
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しかし裁判途中で事件発生。
急いで現場へ向かいます。
状況確認、周辺住民への聞き込みなどを行います。

16:45
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5up! 冒頭での中継です。
出演しているのは西田アナですが、原稿を書いたりディレクションは僕がやっています。

18:00

帰社

20:00
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事件をまとめ、明日の準備などして帰宅です。

24:00

その日の朝ドラを観て寝るのが日課です(笑)

これだけは負けない!私の”勝ちグセ”

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勝ちグセだけに、カープ愛です。
小学生のときから観に行っていて、観戦試合は100試合を確実に超えています。
大学時代は甲子園のレフトスタンドを中心に観戦。
甲子園、ほっともっと、神宮球場、京セラドーム、札幌ドーム・・・
色んな球場で応援していました。
 
社会人になって球場に行く回数は減りましたが、隙あればいつでも行きたいと思っています。
今年こそは日本一になってもらいたいです。

社会人になって驚いたこと

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毎日が忙しいです。
飽きません。
毎日が新鮮です。
ふとしたときに一気に疲れが来ますが・・・。

未来の後輩に一言!

学生時代は勉強、スポーツ、遊び。
何か一つでも良いから真剣に打ち込んでください。
がんばったことは必ず自分の糧となります。
自分に自信を持つこともできます。
何か一つ、やりきってください。

先輩から一言

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ベテラン感漂うスーツの着こなし…。
夏場は中年かと思うほどの汗の量…。

一緒に仕事をする上でこんなにもどっしり構えた一年目がいることを心強く感じています。
(暑苦しいので、もう少しフレッシュで爽やかさもほしかった)
 
持ち前のタフさは事件・事故で朝から夜まで駆けずり回る“県警担当記者”として発揮され、持ち前の人懐っこさで取材先にどんどん食い込んでいく彼。
 
社会人一年目。
まだまだ未熟な部分もあるけど、HOMEを担う社員になることを願っています。
 
【報道制作局 報道部 井上倖一】