▼ 仕事のアスリートたち2019 – 尋木 萌 入社1年目 報道制作局 報道部

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入社のきっかけ

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父は新聞記者で、私は昔から大のテレビっ子!
そんな私は幼い頃からテレビ局で働くことを夢見ていました。
就職活動はテレビ局一本勝負!
高校野球が好きなのでANN系列を中心に全国の局を受験する中で、ホームテレビに出会いました。
広島はカープやサンフレッチェなどスポーツが盛んで、原爆の報道にも関われるということもあり(長崎育ちなので…)、自分の「やりたいことができる場所」だと思いました。
初めての土地ということで不安もありましたが、面接や座談会で接した先輩方が親しみやすくとてもアットホームな雰囲気で、それが入社の決め手になったと思います。

こんな仕事をしています!

報道制作局報道部に所属し、記者としての仕事をしています。
HOME Jステーション」にニュース原稿を出稿するほか、警察担当として普段は県警本部の記者クラブに詰めます。
事件や事故が発生したらすぐに現場へ!忙しくも充実した毎日を送っています。

私の1日

7:30

起床

8:30

まずは新聞をチェック。

10:00
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カメラマンと一緒に取材に行きます。

11:00

原稿を書きながら、お昼のニュースを観ます。

13:30
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原稿をデスクにチェックしてもらいます。

14:00
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カメラマンさんと編集作業をします。

15:30

VTRができあがったら県警本部へ。
事件・事故などがないか各警察署に電話をかけたりします。

18:30
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テレビでOAをチェック。

19:30

会社に戻って反省会。
そのあとは翌日の準備などをします。

これだけは負けない!私の”勝ちグセ”

photoディズニーです!
学生時代は東京ディズニーリゾートの年間パスポートを持っていて、年に20回ほど兵庫から通っていました。
好きすぎるあまり、海外パーク(フロリダ・カリフォルニア・パリ)にまで行ったことも…!
ホームテレビでは2年目から「フリーバカンス」という長期休暇が取れるので、休暇を利用してまた海外パークに遊びに行くのが楽しみです。

社会人になって驚いたこと

photo飲み会に参加する機会が多くなったり、生活が不規則になることで、半年ほどで体重が7キロ増えました。
内定時の私の姿を知っている先輩たちには「どうしたの?」と聞かれる日々…。
でも、いいんです!しっかりと食いしん坊キャラを確立させたので、
「おなか空いてるでしょ?食べんちゃい」
と、よくみんながお菓子をくれるようになりました(笑)

未来の後輩に一言!

photo学生のうちはとにかく遊んでください!
大人はみんな声を揃えてこう言いますが、本当に!!!遊んでください!(笑)
学生時代にいろんな人に出会ったり、いろんな場所に足を運んだ経験が、社会人になった時に必ず活きてくると思います。
特に海外旅行などは社会人になるとなかなか行けなくなります。
今のうちに絶対に行っておいてください!

先輩から一言

photo食べる!食べる!!食べる!!!
とりあえずよく食べる女の子…尋木萌。
食べたものを活力に日々奮闘している。
県警記者として働いている彼女は、悩みながら、壁にぶち当たりながらも1つ1つを丁寧にこなして自分の力にしている。
記者に求められるものはフットワークの軽さ。
「女の子なのに軽いな~」と思わせるぐらい軽い(あくまでもフットワークの話です)。
「すぐ行きます!」 この一言が出てくる彼女を見ていると、自分も頑張らなければと思う。
そして、彼女の最大の武器は…笑顔。
いつもニコニコで先輩方も癒されているはず…
報道部の雰囲気を明るくしてくれる彼女は、もう欠かせない存在です。
最も年齢が近い先輩として、これからも一緒にホームテレビを盛り上げていこう!!!
 
【報道制作局報道部 川村 真弘】