Q.あなたの自己紹介をお願いします!
『つながってるHOME』のキャッチフレーズのように、軽い質感で想いをつなげたいタイプです。入社以来、自分で責任を持つ経験を意識する現場に身を置くことが多く、その場限りで終わらないよう答えより問いを大切にしてきました。
楽しむことが一つ削られる気がするため「やらなきゃ」という向き合い方は少し苦手で、非日常の臨場感あふれる熱気を生み出す場や、人がつくる演出空間が好きです。“ジャンル問わず関心をもつ”という感覚が強めなので、ステージから発せられる表現には幅広く触れたいと思っています。旅先で新しい感動や発見をしたり、誰かのお祝いをしたり…日常のちょっとだけ特別な時間も大事にしています。
Q.あなたの部署はどんな仕事をやっていますか?
視聴者が求める番組を分析し、番組をパズルのように組み立ててタイムテーブルを作り、安定した放送を支え、番組・アナウンサー・ぽるぽるなどコンテンツの魅力を広く知らせる“興味関心を惹く”情報発信にも取り組んでいます。
Q.仕事を通じて、チャレンジしたことを教えてください
『知らないを、挑戦に変える。』それが私のキャリアのテーマです。異動は未知の領域に飛び込むチャンスと捉え、任された分野では「社内で一番詳しい人になろう」と挑戦を続けてきました。
20代は得意分野に固執せずイベントに関わる幅広い現場を経験し、未経験ジャンルが無いほど担当領域を拡大。30代は人や部署をつなぐ役割を担い、新しい企画の可能性を形にしてきました。現在は、放送倫理の専門性を磨き得た資格や知識が、誰かの挑戦を支える力につながっていると実感しています。
できないことの隣には、知らないという伸びしろが眠っているので、異動のたびに増える専門的な知識が、新しい価値を生み出す原動力になっています。
Q.HOMEを目指す人に一言
『思いをつなげ、心を動かす』ことを大切に、私たちは部署の垣根を越えて目標に挑み続けます。テレビ局には、経験するほど世界が広がる仕事が詰まっているので、『やったことがない』が『できる』に変わる環境や時間を楽しみながら、多様な部門で新しい挑戦・新しい自分に出会ってほしいです。各部署や世代別に知恵を持ち寄りながら成功を分かち合うHOMEの仲間たちと『広島で最も愛されるテレビ局』を一緒につくりましょう!