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夏の風物詩 ラムネの出荷 呉市

広島

夏の風物詩「ラムネ」の生産が呉市の製造会社でピークを迎えています。

呉市の中元本店は1925年創業以来、90年以上にわたってラムネを製造しています。

呉とラムネのつながりは深く、戦時中には「戦艦大和」の中にラムネ工場が作られていたほどで、今も市民に親しまれています。

今年は梅雨明けが早かった影響もあり例年より10日ほど早くピークを迎えていて、お土産用ギフトなどの売れ行きも好調だということです。

中元本店 中元順一朗社長「戦艦大和で飲まれた味を復刻して出したいと思ったラムネです。いろんな人に楽しんで飲んでもらえたら幸いです」

今シーズンは約10万本の出荷を見込んでいて、お盆ごろまでは忙しい日が続きそうだということです。