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辞職ドミノ続く…「起訴相当」広島県議4人が辞職へ

広島

3年前の参議院選挙をめぐる大規模買収事件で、現金を受け取り起訴相当と議決された県議会議員4人が辞職することがわかりました

河井夫妻から200万円を受け取り「起訴相当」と議決された奥原信也県議は11日午前、議長に辞職願を提出しました。

中本議長によりますと砂原克規県議、宮本新八県議、平本徹県議は午後に辞表を提出するということです。

15日の県議会最終日に4人の辞職が正式に認められる見通しです。

宮本県議の辞職が確定すると、山県郡選挙区では補欠選挙が実施されることになります。