20年ぶりセンバツ出場の広島商業 宮島で必勝祈願

広島

20年ぶりに春のセンバツ高校野球に出場する広島商業。必勝祈願のため宮島を訪れました。

新型コロナ対策として野球部員を代表して広島の景勝地、宮島を訪れた広島商業・植松キャプテン。
宮島観光協会から「敵をめし取る」という縁起物として大杓子を贈られるなど激励を受けました。
その後、厳島神社を参拝し必勝を祈願し、センバツに向け、高まる気持ちを語りました。

広島商業 植松幹太主将コメント
「広島を背負っている分その分重みは感じられます。練習の中では、とにかく甲子園をイメージしていい準備をしています。」

広島県からはセンバツに広島商業と広陵の出場が決まっており、広島商業は初戦、大会5日目の3月22日に福井県の丹生高校と対戦します。
また、広陵は大会2日目の3月19日、福井県の敦賀気比と初戦を戦います。