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若手和食料理人のコンクール 広島

広島

広島の若手和食料理人が腕を競うコンクールが開かれ、最終審査を通過した6人が渾身の3品を披露しました。

3月1日に廿日市市で開催された「第7回ひろしま和食料理人コンクール」。広島の和食店などで働く若手料理人6人が広島県の特産品を使って課題の3品を作りました。
見事栄冠に輝いたのは2回目の挑戦だった藤井宏規さんです。

日本料理 魚池 藤井宏規さん(26)「今回SDGsとタイを丸々一匹使ってということがテーマだったので、頭からしっぽまで全部使えるところは使ってということで、鯛づくしで構成しました」

藤井さんには広島県から国内外の料理店で修業するために必要な費用が支援されます。